A Story of ColorsOfJapanKyoto 第9回 evo-see(カスタムメードハットショップ)さんのこと

こんにちは。本日も当店にご来店頂きありがとうございます。

 京都東山にあるあじき路地、その中ほどにあるcustom made hat shop evo-seeさん、その名の通り受注生産の帽子屋さんです。作りての加藤憲司さんは2016年NHK「すてきにハンドメイド」の講師を務められており、それ以外にも度々新聞や雑誌、TV等のメディアに取り上げられている方です。が、実際にあってみる非常に気さくな近所のおにいさんという印象です。  

 ColorsOfJapanKyotoとはまだサイトがうまれるだいぶ前からのお知り合いです。人柄の明るさ・社交性の高さから非常にご友人も多く京都のものづくりの人たちの中ではちょっとした有名人です。そんな性格の一方、一度仕事モードに入ったときの集中力は凄くまさに職人という感じ。さすがです。

 京都でものをつくる人たちはだいたい、つくることが好きか、自分がほしいからつくる、という場合が多いです。evo-seeの加藤さんは好きであり、自分に合う帽子がなかったからものづくりを始めました。実際、加藤さんがいつもかぶっている帽子は体の一部のようにとても似合っています。

 お客さんと相談しながら受注し作り上げた帽子は、やはりお客様にぴったりとはまったお似合いの一品となります(その一部はevo-seeさんのフェイスブックやインスタグラムでご覧いただけますFB"https://www.facebook.com/evosee" instagram”@evo.see”)。

 いつも、話している中で感じるのは、そのポジティブな感覚です。何事も安易に否定はせず・好奇心旺盛で、何よりものをつくる事が好きで好きでたまらない、と言うこと。時として様々な事がありながらも、ひとりミシンに向かい日々作り続けるということを何年も積み重ねるというのは一つの才能です。その姿に僕は尊敬をし、畏敬の念を覚えるのです。

 もう少し書きたいこともありますが、今回はここまで。ありがとうございました。