A Story of ColorsOfJapanKyoto 第5回 コーヒースタンドDongreeさんのこと②五焙はこれからコーヒーを始める人にオススメ、のこと

今日もColorsOfJapanKyotoにご来店いただきましてありがとうございます。

 前回からの続きで、今回は当サイトでも取扱をさせていたいているDongreeさんの「五焙(ごばい、と読みます)」というコーヒー豆のセットについてです。

 これ、コーヒーをちゃんと淹れるのに憧れるけど、どの豆を選べばいいかわからない、とか、いままでちょっとコーヒーの味が苦手だった、なんてひとにとてもオススメなんです。

 実際、会社員時代以前の僕はコーヒーは苦くて、酸っぱいかそうじゃないかという程度の認識で、どれも同じように感じていました。実際はそんなことは全然なくて味も香りも多種多様。でも普段カフェなどでコーヒーを頼む時ってだいたい一杯頼むきりで、なかなか飲み比べることってないですよね。お腹いっぱいになっちゃうし・・・。

 この「五焙」のセットなら自分で入れる量を調整しつつ味と香りの方向性の違うコーヒーを飲み比べることができます。Dongreeさんの店舗ではやや小さめのカップに淹れた5つを同時に提供しています。が、いっぺんに5つ淹れるのは無理でも、それぞれを比べることでコーヒーのはっきりとした違いがしっかりわかり、飲んだ人の味の好みもわかります。お一人でじっくり楽しむのもいいですし、ご家族やご友人とわいわい飲み比べてみるのも楽しいですね。

 Dongreeさんがセレクトした京都府内の5つのロースタリー(焙煎所)はそれぞれ

1.WEEKENDERS COFFEE【中京区】

 エチオピア ウォルカ(ライトロースト)

2.大山崎 COFFEE ROASTERS【大山崎町】

 "天王山コーヒー" コスタリカ ドン・オスカル レッドハニー(ミディアムロースト)

3.クアドリフォリオ【下京区】

 グァテマラ ウエウエテナンゴ(シティロースト)

4.珈琲工房てらまち【中京区】

 ブラジル サント・アントニオ・エステート プレミアムショコラ(フルシティロースト)

5.サーカスコーヒー【北区】

 コンゴ チェガンダ2000(フレンチロースト)

となっています。※豆の種類は予告なく変更となる場合があります。

 豆の生産地や焙煎度合いが異なっているためそれぞれの違いをお楽しみ頂けます。この中からお気に入りの一つを見つけて実際にお店を訪れてみるっていうのもGOODですね。

↓以前制作した海外向けCMです。

 

 

さて、今回はこのあたりで。最後までありがとうございました。ぜひ良いコーヒー体験を!