A Story of ColorsOfJapanKyoto 第1回

こんにちは

当サイトにご来店頂きありがとうございます。

運営を行っています、千島です。

 

前回、サイトをはじめた理由とサイト立ち上げまで長文失礼いたしました。

今回2回目としてサイトのこだわりを(できるだけ短めに)書かせて頂きたいと思います。

 

こだわったところ

 

 ColorsOfJapanKyotoに参加頂いている作りてさん(作家さん)は全員、現在京都府在住の個人事業主として作家活動をされている方です。はじめたばかりの方もいれば、このみち20年近い方も。主婦をされている方もいればお店を開かれている方もいらっしゃいます。共通しているのは僕の世界に向けて日本のものを発信する話を面白がってくれて、共感をしてくれた方です。

 

 また、そのいっぽうで扱わせていただくものを「ザ・京都」「ザ・日本」というものから一捻りしたもの、元からある文化のさらに先にあるモノにしたいな、とも考えていました。

 

 例えば、コーヒー豆。

 

 喫茶文化が根づいた京都では、同時に新しもの好きとして早くからコーヒーを飲む文化がありました。市内には大小様々な喫茶店が数多存在し、現在進行型で増え続けている。当然そこにコーヒー豆を提供をするロースター(焙煎所)が存在し、それに関わる人達がいる。元からあるモノのその先にある文化の、ひとつの担い手です。

 

 あるいは、手製本。

 

 まわりの森林資源からつくられ和紙や唐紙などとして流通してきた京都の紙の文化。その紙を一枚選ぶところから始め、手作業で切り、何度も折り束ね、糊付けし果てしない時間を掛けて作り上げる、美しいノート。この作りてさんもまた、元からあるモノの先にある文化の、担い手です。

 

 もとからある文化は今更僕がこちらの販売サイトで取り上げさせて頂くまでもなく、十分認知されています。が、従来のモノの先にあるもの、まだ世界に知られておらず、これから知られていく、その一助として当サイトにて紹介させて頂ければという思いがあります。

 

 まただいぶ長くなってきたので今回はこのへんで終わりです。最後までお読み頂きありがとうございました。次回からは、そんな作りてさんを一組づつ紹介させて頂く予定です。